087 続・奴隷ごっこ。
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気がつくと、今度は鎖で縛られてた薫たん。
海堂「…いったい、何のつもりっスか!?」 乾「うん…ちょっと研究に協力してくれない?そしたら、ここから出してあげるよ」 凄く嫌な予感がしますが、頷かないわけにはいきません。 |
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乾「俺がついに完成させた乾汁DXリフレッシュ! 飲むと頭すっきり、喉ごし爽やか… ついでに楽しくなっちゃうという代物さ!」 海堂「…うさんくせぇ」 意を決して、鍋にコップを突っ込む薫たん。 |
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こくこくこく…
どんどん薫たんの顔色が悪くなってる気が 乾「そう?じゃあ、こっちの発明品、 |
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海堂「…大丈夫なんスか?これ」
なんだか電気椅子チックです。 乾「大丈夫大丈夫。汁の後、これに座るといい感じにエキスが身体に回るんだ」 薫たんの不安は…… |
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的中〜!!!
バビバビバビバビィ〜!! 海堂「電気椅子じゃないっスかぁぁぁ」乾「電気だけじゃないよ…?フフ」 |
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慌てて、椅子から立ち上がり逃げる薫たん。 でも、何故か楽しさのパラメーターが上がりました(笑) どないやねん。 しかも、電気ショックで服まで着ています。 海堂「せ、先輩!!」乾「なんだい?」 |
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海堂「こ…恐かったっス」
乾「可哀そうに…で、気分はどう?」 海堂「ん…な、何か体が熱く……」ニヤリと笑う乾。 |